貧血!!鉄分吸収率アップでヘモグロビン減少を抑える!!貧血予防は栄養のバランスを考えよう |
貧血予防の食材!!
鉄分吸収率アップ
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貧血予防!!摂取する食材により吸収率も違う!!ヘム鉄・非ヘム鉄
ヘモグロビンの元になる鉄分は体内で作ることができない、食べ物から補給しなければなりません。もう一つ、意外に知られていないのが、鉄分の種類により体内吸収率に違いがある!!
食物鉄には「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」の2種類があり、 肉・魚・類に含まれるのはヘム鉄です。海草・野菜・大豆などの植物性食材に含まれるのが非ヘム鉄です。
体内での吸収率は、ヘム鉄の25%に対して、非ヘム鉄は5%。同じ量を摂っても、吸収効率は動物性のへム鉄のほうが断然高い。 但し、非ヘム鉄もビタミンC及び蛋白質と併用摂取することで吸収率がアップするよ〜〜
。ヘモグロビン減少に要注意!!
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貧血はヘモグロビン減少で起こる
貧血を起こすヘモグロビン減少!ヘモグロビンが減少すると、体内への酸素の供給量が不足し、いろいろな症状が出てきて、慢性化すると気付きにくい・・・夏、体がだるく疲れやすいと、季節のせいにして見逃したり...日頃の食事で栄養のバランスを考えよう〜〜貧血予防や改善のポイントをご紹介します。
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◆◆INDEX◆◆
貧血!鉄欠乏性?
摂取する食材で吸収率が違う
貧血予防に鉄分吸収率アップ!!
貧血に、世界が認めた白井田七

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貧血予防に鉄分吸収率をアップ!!
鉄分は食材から摂取しても、体内に吸収されるのはわずか・・・1日の目標摂取量約10mgを摂取しても、吸収されるのは男性で1日約1mg、女性で1日約1〜2mg程度〜〜しかし吸収率アップの方法はあるのです!!
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植物性食材に含まれている「非ヘム鉄」
ヒジキは鉄分の含有量も多くバランスのよい食事にいいかも...野菜や穀類などの植物性食材は「非ヘム鉄」と言い、吸収率が低い!!しかしビタミンCや動物性蛋白質と同時に摂ると、吸収率がUP!!
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ビタミンCを一緒に組み合わせて摂ることです
ビタミンC・及び蛋白質は、鉄を体内で吸収しやすい形に変えてくれます。ヘム鉄も非ヘム鉄も、ビタミンCの豊富なレモンを添えたり、レバーやブロッコリー・パセリ等、一緒に食べるなど工夫はいかがでしょう・・・。
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胃液の分泌を良くするために
ゆっくり時間をかけ、よく噛んで食べると、胃液がよく分泌され、鉄分の吸収をよくします。又、梅干し、酢の物類などの酸味のある食材も胃粘膜を刺激して胃酸の分泌を高めてくれます。
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タンニンには要注意!!
紅茶やコーヒー、緑茶(煎茶・玉露)に多く含まれている渋み成分のタンニンは、鉄と結合すると、吸収を悪くすると言われています。食事中はタンニンの少ないほうじ茶や麦茶で食事を摂りましょう。又、タンニンの多い煎茶、玉露などの緑茶は食事と食事の間が無難!!しかもお湯を沸かしすぎるのはダメ!!
鉄分の多い薬剤やサプリメントをお茶で飲むのは止めましょ〜〜鉄分の吸収率を悪くするかも・・・又、貧血改善・予防のための薬、鉄剤、胃腸薬などを常用されている方は、タンニン(煎茶・玉露)には要注意!!しかし、タンニン系物質は大腸ガンなどの抑制にもなるので摂取の仕方を工夫してはいかがでしょう。
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バランスのよい食事を!!
血液は、鉄分だけでなく、タンパク質やビタミンB群・ビタミンC・銅などからも作られる〜〜さまざまなビタミン類をバランス良く摂ることが大事!!偏食は絶対禁物!!このサイトでも専門的な知識が盛りたくさん搭載されています。皆さんも十分な知識をつけて、体に良いバランスの取れた食事を!!体の栄養素はどれが欠落しても健康な体は維持できません。あなたのために、そしてご家族の健康のためにバランスのよい食事を考えましょう。
貧血に!!血液サラサラ!!糖尿病に!!高血圧に!!「白井田七」

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鉄分の吸収を促進する栄養素を多く含む食材
いくらヘム鉄の吸収がよくてもレバーばかり食べれるわけにいきません。 ほかの栄養素も摂らなくては栄養のバランスが崩れてしまいます。 そこで、鉄分を含む食材と吸収を高める栄養素を組み合わせた献立を考え
効果的に鉄分を摂ることが大切!!
貧血に、世界が認めた白井田七

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【1】 タンパク質を多く含む食材
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動物性タンパク質:
肉類、魚介類、卵、牛乳、乳製品(ヨーグルト・チーズなど)
★動物性タンパク質は、ヘム鉄が有効に利用されるのを助け、植物性食材に含まれる非ヘム鉄が消化されるのを助けます。これを「ミートファクター」と言い、牛肉や鶏肉に含まれています。但し、卵や牛乳のタンパク質、チーズ・大豆などの植物性タンパク質には「ミートファクター」は含まれておらず、むしろ鉄分の吸収を妨げるので摂取量には要注意!!
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【2】 ビタミンB2を多く含む食材
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鶏レバー、牛レバー、豚レバー、レバーペースト、ウナギの蒲焼き、サバ、イワシ、丸干し、カレイ、シシャモ、カキ、納豆、卵、プロセスチーズ、スキムミルク、干し椎茸
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【3】 ビタミンB6を多く含む食材
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牛肉、牛レバー、豚肉、鶏肉、サケ、イワシ、卵、豆類、牛乳、くるみ、キャベツ、にら、ほうれん草、胚芽米、全粒粉
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【4】 ビタミンB12を多く含む食材
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豚肉、牛肉、羊肉、牛レバー、豚レバー、イワシ、ニシン、サバ、カキ、卵黄、牛乳、スキムミルク
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【5】 ビタミンCを多く含む食材
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ブロッコリー、菜の花、芽キャベツ、カリフラワー、小松菜、大根の葉、ピーマン、パセリ、さつま芋、ジャガ芋、イチゴ、キウイフルーツ、柿、ネーブルオレンジ、プリンスメロン、グレープフルーツ、夏ミカン、レモン
★大豆・ほうれん草・のりなど非ヘム鉄を多く含む食材とビタミンCを同時に摂ると鉄分の吸収が高まります。これはビタミンCの還元作用によるもので1日に50mgを食事から摂るように心がけよう!!
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美容と健康・ダイエットを皆様
とご一緒に考えて参ります。
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