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貧血はヘモグロビン減少で起こる
貧血を起こすヘモグロビン減少!ヘモグロビンが減少すると、体内への酸素の供給量が不足し、いろいろな症状が出てきて、慢性化すると気付きにくい・・・夏、体がだるく疲れやすいと、季節のせいにして見逃したり...日頃の食事で栄養のバランスを考えよう〜〜貧血についていろいろご紹介しています。
=貧血はヘモグロビン減少に要注意!!=
◆◆INDEX◆◆
貧血!鉄欠乏性?
摂取する食材で吸収率が違う
貧血予防に鉄分吸収率UP!!
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鉄分を多く含む食材 |
鉄分を多く含む食材一覧 |
食品名 |
100g中鉄含有量 |
ハマグリ(佃煮) |
38.3mg |
干しエビ |
15.1mg |
豚レバー |
13.0mg |
鶏レバー |
9.0mg |
アサリ |
7.0mg |
シジミ |
5.3mg |
マイワシ(丸干し) |
4.4mg |
牛レバー |
4.0mg |
牛肩肉(赤身) |
2.7mg |
カツオ |
1.9mg |
ヒジキ(乾燥) |
55.0mg |
切干大根(乾燥) |
9.7mg |
大豆・高野豆腐 |
9.4mg |
パセリ(生) |
7.5mg |
ホウレン草(生) |
2.0mg |
ブロコリー(生) |
1.0mg |
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貧血に、世界が認めた白井田七

摂取する食材により吸収率も違う!!ヘム鉄・非ヘム鉄
鉄分は体内で作ることができない、食べ物から補給しなければなりません。もう一つ、意外に知られていないのが、鉄分の種類により体内吸収率に違いがある!!
食物鉄には「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」の2種類があり、
肉・魚・類に含まれるのはヘム鉄です。海草・野菜・大豆などの植物性食品に含まれるのが非ヘム鉄です。
体内での吸収率は、ヘム鉄の25%に対して、非ヘム鉄は5%。同じ量を摂っても、吸収効率は動物性のへム鉄のほうが断然高い。 但し、非ヘム鉄もビタミンC及び蛋白質と併用摂取することで吸収率がUPするよ〜〜鉄分の1日必要摂取量(男性10mg、女性12mg)を毎日3回の食事で確実に摂る必要が!!
貧血症状のときは15〜20mgは必要!!
● 鉄分補給と言えば、レバー!!含有量、吸収率ともに最適な食材!!
● 肉類は、脂質の多いロースより、赤身の方が含有量が多い!!
● ヒジキも含有量は多いが非ヘム鉄、摂取の仕方により吸収率UP!!
● 魚類は、白身よりイワシやマグロなど青魚や赤身の方が鉄分は豊富。
また貝類にも多く含まれているので、ハマグリは、味噌汁やスープなどお勧めで最高!!。
貧血に!!血液サラサラ!!糖尿病に!!高血圧に!!「白井田七」

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鉄分の吸収を促進する栄養素を多く含む食品
いくらヘム鉄の吸収がよくてもレバーばかり食べれるわけにいきません。
ほかの栄養素も摂らなくては栄養のバランスが崩れてしまいます。
そこで、鉄分を含む食品と吸収を高める栄養素を組み合わせた献立を考え
効果的に鉄分を摂ることが大切!!
貧血に、世界が認めた白井田七

【1】 タンパク質を多く含む食材
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動物性タンパク質:
肉類、魚介類、卵、牛乳、乳製品(ヨーグルト・チーズなど)
★動物性タンパク質は、ヘム鉄が有効に利用されるのを助け、植物性食品に含まれる非ヘム鉄が消化されるのを助けます。これを「ミートファクター」と言い、牛肉や鶏肉に含まれています。但し、卵や牛乳のタンパク質、チーズ・大豆などの植物性タンパク質には「ミートファクター」は含まれておらず、むしろ鉄分の吸収を妨げるので摂取量には要注意!!
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【2】 ビタミンB2を多く含む食材
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鶏レバー、牛レバー、豚レバー、レバーペースト、ウナギの蒲焼き、サバ、イワシ、丸干し、カレイ、シシャモ、カキ、納豆、卵、プロセスチーズ、スキムミルク、干し椎茸
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【3】 ビタミンB6を多く含む食材
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牛肉、牛レバー、豚肉、鶏肉、サケ、イワシ、卵、豆類、牛乳、くるみ、キャベツ、にら、ほうれん草、胚芽米、全粒粉
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【4】 ビタミンB12を多く含む食材
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豚肉、牛肉、羊肉、牛レバー、豚レバー、イワシ、ニシン、サバ、カキ、卵黄、牛乳、スキムミルク
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【5】 ビタミンCを多く含む食材 |
ブロッコリー、菜の花、芽キャベツ、カリフラワー、小松菜、大根の葉、ピーマン、パセリ、さつま芋、ジャガ芋、イチゴ、キウイフルーツ、柿、ネーブルオレンジ、プリンスメロン、グレープフルーツ、夏ミカン、レモン
★大豆・ほうれん草・のりなど非ヘム鉄を多く含む食品とビタミンCを同時に摂ると鉄分の吸収が高まります。これはビタミンCの還元作用によるもので1日に50mgを食事から摂るように心がけよう!!
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